2015-10-20(Tue)

カイロプラクティック(手技療法)と脊椎・骨盤矯正



郵政3社の株式は国内で売り出す95%を個人投資家に販売する計画だ。 上場する3社の一つで、金融2社と日本郵便(非上場)の持ち株会社である日本郵政の株式売り出し価格は、26日に決定する。売り出し価格は、引受証券会社が投資家の購入希望を募り、需要を把握した上で決定した。購入申込期間は、金融2社が20~23日、日本郵政が27~30日。ゆうちょ銀行は1株1450円、かんぽ生命は同2200円で、個人投資家の購入意欲の強さから、両社とも7日に公表した仮条件の上限値が売り出し価格となった。来月4日に上場する日本郵政グループ3社のうち、ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の東証1部上場が19日決まり、売り出し価格が公表された。

サントリーホールディングス(HD)は19日、中国ビール2位の青島ビール(山東省)との合弁契約を解消したと発表した。いずれも50%を出資する生産会社と販売会社の株式は青島ビールに来年春までに全て売却する。上海市や江蘇省で約3割のシェアがある人気ビール「三得利(サントリー)」は青島ビールにライセンスを供与し、現地における生産・販売は続ける。売却額は約156億円(8億2千万元)。今後はワインやウイスキーなど成長分野に経営資源を集中するとしている。 サントリーの中国法人と青島ビールは2013年4月に合弁会社を設立したが、約2年で解消とした。サントリーHDは合弁会社解消の理由について、「現地のビール市場が縮小し、競合との競争も厳しくなってきているため」としている。

ロイター通信によると、ルソン島各地では、台風の影響で木や建物のコンクリート壁が倒れるなどして、少なくとも9人が死亡した。 18日、フィリピンに上陸した「台風24号」が猛威をふるっている。「台風24号」は、勢力を弱めているものの、進む速度が遅く、数日間はフィリピン付近にとどまる見通しで、被害が拡大する恐れも出ている。 「台風24号」は18日未明、フィリピンのルソン島に上陸、勢力は非常に強く、最大瞬間風速70メートルを記録した。また、洪水や土砂崩れが起きたほか、広い範囲で停電が発生、フィリピン当局によると、6万5000人以上が避難しているという。ルソン島では、建物のカベが倒壊するなどして9人が死亡したほか、6万5000人以上が避難している。




ザンビアの通貨クワチャは今年に入り、対ドルで45%も下落した。輸出の大半を占める銅の価格が下がったのが主な要因だが、下落率は米経済通信社ブルームバーグ(Bloomberg)が動きを追う155通貨の中でも最悪となっている。こうした事態を打開しようと、ルング大統領は前月、国を挙げて神に祈りをささげるよう命令していた。18日、ルング大統領は集まった約5000人の国民を前に「神はわれわれの嘆きを聞き、われわれの罪をゆるしてくださる。そして必ず、この国を深刻な社会・経済危機から救ってくださる」と語り、さらに「優れたアイデア」を持つ者は名乗り出て政府を支援するよう呼び掛けた。この日に予定されていたサッカーの試合はすべて延期され、バーは午後6時までの閉店を命じられた。





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